2008年9月18日木曜日

滋賀

2008年度の学校心理士研修会

学校心理士でない人も参加できるようです。
参加費もリーズナブル。
 
(1)日時:10月19日(日曜)
総会: 15:15~15:45(受付は14:45より)
研修会:16:00~18:00(研修会のみ参加の方の受付は15:40開始予定)
懇親会:(未定)
(2) 場所
滋賀大学サテライトプラザ(大津駅となり アルプラザ5階)
※スーパー「平和堂」が入っている建物です(地図参照)
(3)研修会の内容
講 師: 関西国際大学教育福祉学科 准教授 中尾 繁樹先生
演 題: 「発達障害の子どもの見方・指導の仕方」(仮題)
概 要:本年は、当支部の研修会としては久しぶりに、発達障害を取り上げます。講師の中尾先生は、神戸市で長らく学校を対象とした巡回発達相談に携わられ、その豊富な経験から、発達障害の子どもの見方・指導の仕方についてご講演をいただきます。発達障害の子どもへの対応・指導に重点を置いてお話しいただく予定です。
(4)参加費
  滋賀県学校心理士会に所属し、08年度の会費を払った方は無料。
※なお本年は、3年分をまとめて会費を納めていただく年にあたります。
 会場にてで結構ですので、よろしくお願い致します。3,000円になります。
  それ以外の方からは 1,000円 を申し受けます。
(5)研修ポイントについて
   「更新表(B)」(旧更新表(2))の1ポイントが与えられます。
(6)参加申し込みについて
  滋賀県学校心理士会の会員の方には、返信ハガキを同封したニュースレターを6月末日までにお送りします。→9月30日(火 ※必着です)までに、返信ハガキに出欠を明記の上、ご投函ください。
それ以外の方は、以下の要領にて参加を申し受けます。
   受付期間: 7月15日(火曜)から9月30日(火曜;必着)まで
   申し込み方法:「所属支部」、「登録番号」、「氏名」、「当日の連絡先」(急遽の中止などの際に必要となります)を明記のうえ、ハガキ、電子メール、電話(いずれもこのページ上部に記載)のいずれかでお申し込みください。 FAXでのお申し込みは受け付けられません。
   
http://www.edu.shiga-u.ac.jp/~wakamatu/gakkopsy.htm

2008年9月17日水曜日

大阪

2008 年度 箱庭制作実習研修会(近畿地区:第2 回)のご案内 @ 大阪府立大学

箱庭を体験しながら学べる研修会のようです。
今の職場は箱庭がないけれど箱庭体験はしてみたいなあ。

日 時:2008 年11 月16 日(日) 12:30~17:303.
会 場:大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス A1 号棟1 階 心理臨床センター
所在地:〒599-8531 堺市中区学園町1 番1 号(TEL:072-254-9168)
*本研修会に関するお問合せは全て学会事務局にて承っております。会場へのお問合せはご遠慮頂きたくお願い致します。
講 師:川戸 圓(大阪府立大学)角野善宏(京都大学)川原稔久(大阪府立大学)
定 員:30 名
参加資格:以下の条件のいずれかを満たす方とします。①日本箱庭療法学会会員②箱庭療法を導入・または導入を検討している児童相談所・児童養護施設等の心理職に従事されている方③心理臨床を専攻する大学院生
参 加 費:学会員:4,000 円 非会員:7,000 円 大学院生(非会員):5,000 円
研修ポイント:臨床心理士教育・研修規程の研修ポイントは取得できませんのでご了承下さい。
研修日程:12:00~12:30 受付12:30~17:30 制作研修(1 グループ約10 名以内 制作・討議・研修・休憩を含む)
参加お申し込みについて:・ 同封の参加申込はがきの所定欄に必要事項をご記入の上お申し込み下さい。返信欄には必ず住所・氏名をご記入の上、お手数ですが50 円切手をお貼り下さい。
締切り:2008 年10 月30 日(木)必着・ お申し込み受付は、原則として先着順とさせていただきます。希望者多数の場合にはご参加いただけない場合もありますので、予めご了承ください。なお、このHP を見て申し込まれる場合は、下記ハガキを参照に、往復ハガキにて申込をしてください。
参加の可否について:連絡ハガキにて参加の可否をご通知致します。
参加費振込みについて:・ 参加確定の連絡ハガキを受領後に、郵便局付けの振替用紙にて参加費を送金して下さい。・ 締切り:2008 年11 月6 日(木)厳守(納入された参加費のご返金はできませんので予めご了承下さい。)

http://sandplay.jp/images/chiku_kinki_2008.pdf
※pdfファイルですのでお気をつけくださいませ。

奈良

発達障害理解講演会-特別支援教育のネクストステージとは-@奈良県文化会館

日時 10月18日
会場 奈良県文化会館2F小ホール
講演者 竹田契一氏
テーマ 特別支援教育のこれから
対象 発達障害の指導に携わっている指導やおよび発達障害に興味のある先生
定員 150人
参加費 2000円
主催 奈良LD研究会

http://www5.kcn.ne.jp/~deardeer/s2008.10.18.pdf
※pdfファイルなのでお気をつけくださいませ。

2008年9月13日土曜日

大阪

「子どもの心の診療拠点事業」受託記念講演 @ エルおおさか

子ども虐待のために医療は何ができるか~医療と福祉の連携について~
講師 杉山 登志郎
日時 平成20年9月21日(日)112時30分~15時30分(受付は12時より)
会場 エルおおさか(大阪府立労働センタ…)大ホール
定員 800名
対象 子どもの医療・福祉・保健・教育などに携わる専門職
入場無料、ただし参加希望密(人数)は、電話・ファックスかメールで事前にお申込みください。
電話 072-847-3261  内線712
ファックス 072-848-3611
メールアドレス Seishiinr‐yo@opho.jp
※お問い合わせ先電話:072-847-3261 内線712大阪府枚方市松丘1-55大阪府立精神医療センター・松心園

大阪府立精神医療センター http://www.opho.jp/seishin/kinenkouen.html
「子どもの心の診療拠点事業」受託記念講演パンフレット
http://www.opho.jp/seishin/kodomopanfu.pdf
※pdfファイルですのでお気をつけくださいませ

2008年9月12日金曜日

兵庫

「こころのケア」シンポジウム @ 兵庫県こころのケアセンター

ケアセンターは色々な講座をしていて興味があるのだけれども兵庫県在住者や在勤者が対象で参加できないのが残念です。でも今回は対象限定されておらずしかも無料なのでラッキー。
個人的には子どもとトラウマに関心ありです。

○と き 平成20年11月20日(木) 13:30~16:30(12:30 受付開始)
○ところ 兵庫県こころのケアセンター(阪神電鉄「春日野道」駅東出口から南へ徒歩約8分)
○定 員 200人 入場無料
○プログラム庫県こころのケアセンター研究報告
「大規模災害直後における適切な心理的支援とは」(明石加代主任研究員)
「遺族の心理的影響-悲嘆と生活の質に注目して」(宮井宏之主任研究員)
「高齢者虐待の予防及び高齢者の支援体制について」(牧田潔主任研究員)
「大規模交通災害被害者の健康被害について」(内海千種主任研究員)
パネルディスカッション「子どもとトラウマ」災害、虐待、DVなど、さまざまな出来事で、こころに傷を受けた子ども達へのケアのあり方について考えます。
髙田 昌代(神戸市看護大学教授)
冨永 良喜(兵庫教育大学大学院教授)
森 茂起(甲南大学人間科学研究所長)
〈コーディネーター〉加藤 寛(兵庫県こころのケアセンター副センター長)
○申し込み方法等「参加申込書」に必要事項を記入のうえ、郵送又はFAX により、下記までお申し込みください。先着順で受け付け、定員になり次第、締め切らせていただきます。
○申し込み・問い合わせ先(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構兵庫県こころのケアセンター研修情報課〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-3-2
※お車でのご来場はご遠慮ください。
TEL 078-200-3010 FAX 078-200-3017

http://www.j-hits.org/topics/20symposium.pdf
※pdfファイルですのでお気をつけくださいませ。

2008年9月10日水曜日

奈良

奈良県社会教育センター特別支援教育啓発公開講座
全6講座『発達が気になる  子どもへの理解と支援 ~あなたの気づきが支援の一歩~』

『発達が気になる  子どもへの理解と支援 ~あなたの気づきが支援の一歩~』
※①~③は終了
④講師:小川 倫代氏
⑤講師:岡 留美子氏
⑥講師:岩坂 英巳氏
※③~⑥は 奈良教育大学H20年度 特別支援教育支援員養成講座 の「推薦講座」指定
参加費:無料
要 申込み 詳しくは案内一括または個別案内
お問合せ・申込み先奈良県社会教育センター
電話:0744-32-5912FAX:0744-32-5914
e-mail:kouza@llis.pref.nara.jp 

一括案内チラシ(表PDF)(裏PDF)
個別

大阪

チャイルズ 10月講演会  『思春期・青年期における 自閉症スペクトラム障がいの支援』 @ 大阪市立浪速人権文化センター 

◎ 講 師 : 重松 孝治 先生
大学で教鞭をとる傍ら、学校や知的障がい児・者施設におけるコンサルテーションや、現任者要請トレーニングセミナーの講師を各地でつとめられています。今回は、成人になる前に考えておくべき事や、支援すべき事について、全体的にお話いただきます。当事者の現在の年齢にかかわらず、広く将来も見通した支援のヒントが学べる機会になります。保護者の方、教育、福祉に関心のある方、ぜひ、皆様お誘いあわせのうえお越し下さいませ。
◎ 日 時 : 10月8日(水)10:30~12:30   (10:00~受付開始)
◎ 場 所 : 大阪市立浪速人権文化センター 5階集会室 1
◎ 定 員 : 100名
◎ 参加費 : 会員500円 ・ 会員外1000円
◎ 申し込み : チャイルズHPの申し込みフォームよりPCから→http://www.webchilds.com/008INFO/lecture/index.cgi携帯から→http://www.webchilds.com/MOBILE/index.html   
※申し込み締め切りは9/20まで

NPO法人チャイルドさまのHPです。
http://www.webchilds.com/001TOPPAGE/index.html

大阪

発達障害者支援法の見直しに関するJDDネット地域ミーティング2008 大阪会場 @ドーンセンター

イベントと関係ないけどドーンセンターの閉鎖予定なくなったんですね。よかった。
こういう地域密着型の企画は大切。

== 内容 ==
大阪での「発達障害者支援法」による支援策の実施状況や発達障害者支援センターの取り組みについて大阪で暮らす私たちにとって、大変参考になる内容です。
日時:2008年9月14日(日) 10:30~16:40 (開場 10:10)
会場:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 特別会議室
会費:無料
申込み方法:・メール: renzokukouza@cwk.zaq.ne.jp(@を小文字にして送付してください)
        ・FAX: 06-6694-0084記入事項: ①住所 ②氏名 ③電話番号 ④所属をご記入ください先着順受付で定員(90名)になり次第締め切ります。締め切った際のみ、ご連絡をさせていただきます。

大阪

『幼児期の発達障害:早期発見と早期からの対処』 @ 大阪医科大学LDセンター

1年を通しての連続講座です。どれか出てみたい。。。

日時:すでに始まっています。直近は10月25日~
有料です。

http://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/page008.html

大阪

第45回定期セミナー 「思春期の精神疾患」 @ 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター

講師:亀岡智美氏(大阪府こころの健康総合センター)
日時:2008 年9 月19 日(金)18 時~20 時
場所:学校危機メンタルサポートセンター プログラム開発室
資料代:500 円
参加お申し込みは、学校危機メンタルサポートセンターまで、お名前とご所属をご連絡ください。
大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンターTel.072-752-9905Fax072-752-9904mailto:nmscinfo@bur.osaka-kyoiku.ac.jp

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~nmsc/seminar.pdf
※pdfファイルですのでお気をつけください。

大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンターのHPはこちら
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~nmsc/

京都

ソーシャルワーカー養成課程 理論・実践講座@京都国際社会福祉センター

第5回2008年10月18日13:00~18:00定員20名
箱庭療法を学ぶ
佛教大学
石原 宏
 箱庭療法は、砂を入れた箱の中に、ミニチュア玩具など好きなものを好きなように置いていく心理臨床の一技法です。今回は、箱庭療法の概要についてお話するとともに、箱庭に置かれたものをどのように理解していくのかについて、「体験」をキーワードにして考えていければと思っています。

http://www.kiswec.com/soc_riron.html

奈良

2008年度特別支援教育公開講座
「ライフサイクルに応じた子どもの理解と具体的支援」@奈良教育大学


全5回、参加費は1回1000円です。

http://www.nara-edu.ac.jp/CSNE/openseminar0807.pdf
※pdfファイルなのでお気をつけくださいませ。

奈良

平成20年度特別支援教育支援員養成講座@奈良教育大学

一般の方も参加できます。

http://www.nara-edu.ac.jp/CSNE/supportaid08.pdf

2008年9月8日月曜日

京都

「第5回臨床動作法 関西WS 2008 at 京都」
関西臨床動作学研究会

動作法はすごく気になる。体験が大切なんだから。

日 程
平成20年12月13日(土)~14日(日)
会 場
平安会館( 京都市 ) 〒602-0912 京都市上京区烏丸通上長者町上ル
講 師
成瀬 悟策(吉備国際大学大学院教授・九州大学名誉教授)鶴 光代 (跡見学園女子大学教授) ら
参加資格
教育・医療・産業・福祉・司法分野で心の健康育成・回復に関わる方、学生(院生)
参加費
一般28,000円 KSCD会員・学生25,000円(2日目の昼食代含む)
定 員
80名程度(ビギナーコース30名・ベイシックコース30名・アドバンスコース20名)
 定員になり次第締め切ります。参加コースは、動作法の経験を参考に事務局が振り分けいたします。ご了解下さい。アドバンスコースを受講希望される方は研修歴を明確にお知らせください。
申込期限
平成20年11月1日
  但し、定員になり次第締め切ります。参加申込受付のお知らせと共に、参加費払い込み方法等をE-mailでご連絡します。入金された方に参加決定通知と研修内容の詳細、会場案内を11月下旬に原則E-mailでご連絡いたします。

http://www.eonet.ne.jp/~forelise/kansai-dohsa.htm

大阪

「メンタルヘルスケア ⇒ チームビルディング へ」
NPO法人関西心理相談員会

■ 開催日時:11月15日(土) 14:00 ~ 17:30
■ 開催場所:大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4丁目29-20 TEL06-6465-8390)  (http://www016.upp.so-net.ne.jp/PtRights_Kansai/Osaka_NPO_Plaza.htm
■ テーマ :「メンタルヘルスケア ⇒ チームビルディング へ」
■ 講 師 :宮川 治樹 先生(臨床心理士・帝塚山大学心理福祉学部心理学科 准教授)

http://blog.livedoor.jp/k_shinri/

大阪

「年代別にみるメンタルヘルス」-数字に学ぶ私たちのライフスタイル-
NPO法人関西心理相談員会


■ 開催日時: 10月18日(土) 14:00 ~ 17:30
■ 開催場所: 大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4丁目29-20 TEL06-6465-8390)  (http://www016.upp.so-net.ne.jp/PtRights_Kansai/Osaka_NPO_Plaza.htm
■ テーマ : 「年代別にみるメンタルヘルス」-数字に学ぶ私たちのライフスタイル-
■ 講 師 : 三浦 涼子 先生 (精神保健福祉士・社会福祉士・家族相談士)

http://blog.livedoor.jp/k_shinri/

奈良

「第120回 関西心理学会」

久々に学会に行ってみようかなあ。

日程・会場
日時:平成20年11月9日(日)会場:奈良女子大学 (文学部南棟・北棟)アクセスマップ
    近鉄奈良駅から徒歩10分 JR奈良駅から徒歩25分

スケジュール
発表申し込み(郵送、Fax、E-mail):2008年8月15日(金)〆切(消印有効)
参加費(割引)と懇親会費(割引)の事前振込:2008年9月1日(月)〆切ました
論文集原稿の提出(郵送、E-mail):2008年9月16日(火)〆切
論文集の配布(全会員):2008年10月中旬

http://www.nara-wu.ac.jp/bungaku/psychology/kansin.html

大阪

「2009年度 ‘かしまえりこ’のスクールカウンセリング・ケースカンファレンス 【全6回】 」
※今年度はA、Bの2クラス制になったようです。

講師
かしまえりこ(嘉嶋領子)
日時
全6回通しての参加を原則とします。

Aクラス
Bクラス
第1回
2009年1月17日(土)11時~17時
2009年2月21日(土)11時~17時
第2回
2009年3月21日(土)11時~17時
2009年4月18日(土)11時~17時
第3回
2009年5月16日(土)11時~17時
2009年6月20日(土)11時~17時
第4回
2009年7月18日(土)11時~17時
2009年8月22日(土)11時~17時
第5回
2009年8月29日(土)11時~17時
2009年10月17日(土)11時~17時(予定)
第6回
2009年11月28日(土)11時~29日(日)12時
(第6回はA・Bクラス合同合宿研修、特別講師:神田橋條治)
※ Bクラス、第5回の日時は変更になる場合がございます。

会場
大阪市内(詳細は決まり次第、連絡いたします)
参加資格
スクールカウンセラー(臨床心理士、もしくはそれに準ずる資格)で、守秘義務を遵守できる方※ それぞれの現場からケースを提示していただきます。申込時にケースの概要をご記入ください。当日の発表用レジュメは不要です。
定員
A・Bクラス、各20名
受講料
9万5,000円(第6回合宿研修の宿泊費を含みます)
申込締切
2008年12月19日(金)(定員になり次第、締め切らせていただきます)

※単回参加も一部で可能なようです。

http://www.sogensha.co.jp/page03/a_a/seminar/seminar_04/seminar_04.html

京都

「スペシャリスト養成研修」

◎平成20年9月27日(土) 
13:00開場 講演13:30~16:00
演 題:「発達障がい児の就労を考える」
 講 師:宇都宮大学教育学部教授 梅永雄二先生
 会 場:京都教育大学 F棟
詳しいご案内はこちら

◎平成20年12月20日(土) 
13:00開場 講演13:30~16:00
演 題:「LD児への指導」
 講 師:東京学芸大学教授 小池敏英先生
 会 場:京都教育大学 F棟

◎平成21年2月21日(土)
 13:00開場 講演13:30~16:00
演 題:「気になる子どものアセスメントとその支援」
 講 師:東北大学大学院教育学研究科教授 本郷一夫先生
 会 場:京都教育大学 F棟   

※ご参加に関する申し込みの詳細は、改めてご案内致します。
http://rinshou.kyokyo-u.ac.jp/open.html

京都

「京都教育大学特別支援教育GPシンポジウム」

日 時:平成20年11月29日(土) 13:00開場
内 容:講演,シンポジウム
会 場:京都教育大学F棟
講 演 13:30 ~15:30
講 師:筑波大学教授 石隈利紀先生
シンポジウム 15:45~17:00
http://rinshou.kyokyo-u.ac.jp/open.html

奈良

「認知症の人と家族への援助をすすめる第24回 全国研究集会 in 奈良」

第24回全国研究集会のチラシをダウンロード(1.4M、PDF)
開催概要
開催日
2008年10月19日(日)9:30~16:00
テーマ
奈良から発信・・・
発見からターミナルまで切れ目のない支援を!
~ 本人 家族 地域 保健 医療 福祉 すべての連携をめさして ~
場所
なら100年会館/大ホール(〒630-8121奈良市三条宮前町7-1 TEL:0742-34-0100 FAX:0742-34-1000)

内容
■基調講演 認知症ケアの極意を語る「家族の会の提言」ともかかわり-
長谷川和夫氏認知症介護研究・研修東京センター長、聖マリアンナ医科大学名誉教授。(長谷川和夫先生に聞こう!認知症のエトセトラ ※長谷川先生のブログ
「長谷川式簡易知能評価スケール」の開発をするなど認知症ケアの第一人者。医学博士・精神保健指定医。専門は老年精神医学・認知症。
■「まけないぞ!!」メッセージ「困難を生きる二人のラブストーリー」そして今・・・
若年期認知症に立ち向かう足立昭一さんと妻の由美子さん(大分県)
■事例発表
(1)働き盛りの夫、認知症発症から8年・・・職場健診に脳検査を
島田邦子氏(奈良県)
(2)「手作りおもちゃ幼老共遊教室」の実践を皮切りとして
まちづくりたまりば事務局 森依顕氏(徳島市)
(3)認知症への早期介入の試み
秋津鴻池病院精神科医 平井基陽氏(奈良県)
(4)当院における“認知症高齢者”の摂食・嚥下障害に対するリハビリテーションの実際
入江病院 福井正人氏・谷本敦夫氏(兵庫県)
(5)小規模多機能の今とこれから
NPO法人 ラポール理事長 﨡原桂子氏(群馬県
■全体討論
コーディネーター:屋敷 芳子(「家族の会」奈良県支部代表) コメンテーター :杉山 孝博(「家族の会」副代表理事・川崎幸クリニック院長) 
目的
 何も分からないと思われていた認知症の人が思いを語り、「痴呆」は「認知症」にあらためられてすっかり社会に定着しました。また、全国各地で「認知症サポーター養成講座」や「かかりつけ医認知症研修」等が開催されるなど、ここ数年で認知症をとりまく状況は急速に進展しました。
 しかし、このような「認知症新時代」ともいえる社会にあっても、依然として本人や家族の生きること、介護することの困難は軽減されていない現実があります。
 本人や家族にとって、「ひょっとして・・・」と疑問を持ったその時から終末期まで途絶えることのない支援が保障されているならば、病気にも介護にも立ち向かう勇気を持つことができます。「家族の会」は、そのような思いで昨秋、「提言・私たちが期待する介護保険」を発表し厚生労働大臣に申し入れました。
 本研究集会では、「提言」でも主張している『切れ目のない支援』確立のために何が必要か、今出来ることは何かなど、本人、家族、地域、保健、医療、福祉等の立場から現状を報告し合い、その実現にむけての第一歩を踏み出す足掛かりとなるものが見出されることを期待します。
参加費
2,700円(含:資料代・ランチョンセミナーお弁当お茶代)
定員
880名
申込方法
チラシ裏面の申込書(1.4M、PDF)または紙に、氏名、性別、住所、電話番号、職業を明記して、ファックスまたは郵送で、下記奈良県支部へ。
お問い合わせ
社団法人認知症の人と家族の会 奈良県支部
〒631-0045 奈良市千代ヶ丘2-3-1TEL&FAX 0742-41-1026事務局開設日 火・金(祝日は休み)10時~15時
Eメール:ninchi-nara@ab.auone-net.jp

京都

「引きこもりと教育臨床」

「こころ」とは、なんてデリケートなはたらきをするものなのでしょうか?第2回目の「こころの広場」では、社会問題にもなっている「引きこもり」をテーマに、二人の経験豊かな臨床家の実践と洞察を提起していただきながら、「こころの現在と未来」を考えていきたいと思います。
第一部 「引きこもりの子どもたちと向き合って」 森下 一 (森下神経内科診療所所長・生野学園創設者・精神科医)
第二部 「学校カウンセリングと心理臨床」 桑原 知子 (京都大学大学院教育学研究科教授・臨床心理学)
第三部 座談・質疑応答 「引きこもりと教育臨床」 司会進行:鎌田 東二 (京都大学こころの未来研究センター教授・宗教哲学・民俗学)
日時: 9月28日(日曜日) 13時00分~16時30分 (受付開始12時30分~)
場所: 京都文化博物館 別館ホールhttp://www.bunpaku.or.jp/info_access.html
定員: 150名 (申込による先着順)*定員になり次第、締め切らせていただきます。
主  催:京都府京都大学こころの未来研究センターURL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html
申込方法・お名前・年齢・電話番号・職業をご記入の上、9月24日(水曜日)までに、メールまたはFAXでお申し込みください。 ・申込受付完了後、参加証を送付いたしますので、返信用メールアドレス・FAX番号は明確にお願いします。連絡先/申込先京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィスFAX: 075-753-9680E-mail: kokoronohiroba*educ.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください) URL: http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html

京都

「2008-2009 京都精神分析・臨床セミナー ご案内と申込み」
NPO法人子どもの心理療法支援会

来期の臨床セミナーの受講者を募集しています。全6回の連続セミナーです。
申込み受付締め切りは、9月26日(金)です。お早めにお申込みください。
募集要項はこちら>>2008-2009 臨床セミナー募集要項.pdf
http://sacp.jp/

兵庫

第2回精神分析的心理療法フォーラム

日時:2008年12月21日(日) 10:00~19:00(9:00受付開始) 
会場:甲南大学5号館  (神戸市東灘区岡本8-9-1)

http://www.psycho-forum.jp/index.html

京都

花園大学「発達障害を支援するコツ」

日時
2008年10月4日(土) 午後4:00~6:00
会場
花園大学 無聖館5階ホール
講師
田中康雄 先生(北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター教授・児童精神科医・臨床心理士)
申込方法
2008年9月1日から9月16日(必着)までにご応募の方のうち、先着で150名の方に入場券をお送りします。定員になり次第、締め切ります。申込締切後、9月末日までに、申込用紙記載の住所に「入場券」をお送りします。
※本講演会は、『発達障害セミナー』の第2回目にあたります。 『発達障害セミナー』の参加者の方は、今回ご応募いただく必要はありません。

今日からはじめます

関西の心理関係の研修や講座、イベントなどの情報をアップしていきます。
主に自分のメモ代わりに。
不適切な情報をアップした場合、アップが不適切な場合は教えていただけると幸いです。

よろしくおねがいします。