2009年1月1日木曜日

京都

NPO 法人 子どもの心理療法支援会主催
子どもの精神分析的心理療法勉強会 2009~子どもの強迫と児童養護施設における心理療法~

「子どもの強迫と児童養護施設における心理療法」をタイトルに、英国のタビストッククリニックで研鑽を積まれた飛谷渉先生を講師としてお招きして、精神分析から見た「子どもの強迫」についてお話をしていただく予定です。そして、事例は当会専門会員の志満慈子先生に、児童養護施設の子どもと5年を超える年月を通じて向き合ってきたセラピー過程を報告していただきます。みなさまの参加をお待ちしています。

日時:2009 年1 月25 日(日) 10:00~13:30
場所:キャンパスプラザ京都
定員:50 名
対象:臨床心理士、医師、それに準じる専門家、またはその養成課程にある方
受講費:NPO 正会員:3,000 円 一般:4,000 円
事例提供者:志満 慈子 先生
講師:飛谷 渉 先生
締め切り:1 月15 日
http://www.sacp.jp/resources/精神分析的心理療法勉強会 %202009.pdf

またしてもタビストックの名が。
精神分析的なアプローチをされている方が、それが可能な領域で働かれているのだという意味でうらやましく思うことがあります。

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