2009年1月1日木曜日

大阪

第110回 臨床動作法2008-IV 

講師:田中 新正
日時:2009年3月8日(日)
場所:ホテルアウィーナ大阪
http://www.kuriyama-clinic.com/kokako/lecture.html

大阪

第109回 表現療法について 

講師:山中 康裕
日時:2009年2月11日(祝・水)
場所:大阪国際交流センター
主催:スピーチクリニック臨床心理研究所「こころからだことばの会」
http://www.kuriyama-clinic.com/kokako/lecture.html

山中先生の表現療法という言葉が好きです。
守られた枠の中で表現をするということがいかに大切なのか。ということが個人的にテーマですので。
ともあれ、どんな講習会なんだろうか気になります。

大阪

第108回 包括システムによるロールシャッハテスト 2008-Ⅲ(臨床事例解釈講座2008-IV)

講師:高橋 雅春、高橋 依子
日時:2009年1月25日(日)
場所:大阪国際交流センター
主催:スピーチクリニック臨床心理研究所「こころからだことばの会」
http://www.kuriyama-clinic.com/kokako/lecture.html

京都

NPO 法人 子どもの心理療法支援会主催
子どもの精神分析的心理療法勉強会 2009~子どもの強迫と児童養護施設における心理療法~

「子どもの強迫と児童養護施設における心理療法」をタイトルに、英国のタビストッククリニックで研鑽を積まれた飛谷渉先生を講師としてお招きして、精神分析から見た「子どもの強迫」についてお話をしていただく予定です。そして、事例は当会専門会員の志満慈子先生に、児童養護施設の子どもと5年を超える年月を通じて向き合ってきたセラピー過程を報告していただきます。みなさまの参加をお待ちしています。

日時:2009 年1 月25 日(日) 10:00~13:30
場所:キャンパスプラザ京都
定員:50 名
対象:臨床心理士、医師、それに準じる専門家、またはその養成課程にある方
受講費:NPO 正会員:3,000 円 一般:4,000 円
事例提供者:志満 慈子 先生
講師:飛谷 渉 先生
締め切り:1 月15 日
http://www.sacp.jp/resources/精神分析的心理療法勉強会 %202009.pdf

またしてもタビストックの名が。
精神分析的なアプローチをされている方が、それが可能な領域で働かれているのだという意味でうらやましく思うことがあります。

三重

三重県臨床心理士会公開研修会
「子どもたちへのより効果的なかかわりのために」~ 未来・解決志向のブリーフセラピー ~

日時 平成21年 2月 8日(日) 13時30分から17時( 12時45分~開場受付 )
場所 三重大学共通校舎 (津市栗真町屋町1577)190番教室(単独校舎)
講師 黒沢 幸子 先生目白大学人間学部 心理カウンセリング学科 教授 (臨床心理士)
参加費 2、000円 (チケット事前販売、払い戻しはいたしません)
対象 臨床心理士、教育関係者、相談員、その他関係者定員 200名
http://www.mierinsin.org/h20_kokaikenshu.pdf

技法とそれを行う人は分かちがたいものだと思います。その上で有効性が語られるということが心理療法の特徴の1つかと思います。黒沢先生とはお会いしたことがないので本だけでの判断(ていうか判断なんか新米の自分には)できませんが、『タイムマシン心理療法 未来解決志向のブリーフセラピー』は読みやすかったです。

兵庫

ひょうご発達障害者支援センター 講演会
「 成人期に向けて幼児期から取り組んでおきたいこと

日時 : 平成21年1月25日 (日) 14:00
開演(13:30開場) 16:45終了予定
会場 : 明石市民会館 中ホール
主催 : ひょうご発達障害者支援センター クローバー
後援 : 明石市(予定)
参加対象 : 発達障害を持つ人に関わる支援者、保護者
定員 : 200名 ※ 定員になり次第、締め切らせていただきます。
参加費 : 1,100円(当日お支払いいただきます。お釣りのでないようご協力お願いいたします。)
参加申込み(WORDファイル)
http://homepage3.nifty.com/auc-clover/html/ippan.pdf

就労をするため、社会人になるために生きているかどうかはわからないが何らかの方法でお金は稼がなくてはいけない。そのために必要なことをどれぐらい昔からできるか。ってこれは私の勝手な感想であって講演内容とは関係ありません(おそらく)。

兵庫

医療従事者 発達障害研修会
「 発達障害の思春期行動障害を予防する~二次障害と精神科合併症への支援~」

主催 : 兵庫県、兵庫県医師会、ひょうご発達障害者支援センタークローバー
実施日 : 平成21年2月14日(土)14:00~16:50
場所 : 兵庫県医師会館 2階大会議室(神戸市中央区磯上通6-1-11)
対象 :医師(小児科・精神科医、保育所嘱託医、幼稚園園医他)看護師、心理士、保健師、PT、OT、ST、ケースワーカー他
参加者 : 300名程度
参加費 : 無料
参加申込み(WORDファイル)

医療面から発達障害者支援をどう考えるか。医療領域の心理士は発達障害者支援をどう考えるか。

http://homepage3.nifty.com/auc-clover/html/H20iryou.pdf

兵庫

平成20年度 厚生労働省 発達障害者就労支援者育成事業 就労支援者研修会 
「発達障害のある人への就労支援-支援機関にける具体的支援を考える-」

日 時:平成21年2月13日(金) 10:00~16:45
場 所:尼崎市総合文化センター アルカイックホール ミニ(詳細は裏面をご覧ください)
主 催:ひょうご発達障害者支援センター クローバー
対象者:就労支援者(発達障害の就労支援に関わっている方、もしくはこれから関わろうと思われている方)
参加費:無料
定 員:200 名(定員になり次第締め切らせていただきます)

 研修案内(PDF形式) 申込み書(Word形式

クローバーは特に就労支援に力を入れてらっしゃるのでしょうか。たくさんの講演会やセミナーをされているようですね。

兵庫

平成20年度 厚生労働省 発達障害者就労支援者育成事業
雇用啓発セミナー 交流会(雇用事業所、就労支援関係者研修会)

「発達障害のある人の雇用を考える-企業就労を進めていくには-」

日 時:平成21年2月23日(月) 10:00~17:00
場 所:西宮プレラホール(詳細は地図参照のこと)
主 催:ひょうご発達障害者支援センター クローバー
対象者:雇用事業主もしくは雇用事業所関係者 就労支援関係者
参加費:無料 定 員:300名(定員になり次第締め切らせていただきます)

研修案内(PDF形式) 申込み書(Word形式)

心理士のみを対象にしたセミナーではありませんが、発達障害を持った方々への就労支援は急務だと思うので「どのように事業主に特徴を個別的に伝えるか」など学べることは多いかもしれません。

三重

第1回 三重CBT研修会のお知らせ

認知行動療法基礎研修会を開催します。医療・教育・産業・保健・福祉分野でメンタルヘルスサポートに取り組んでおられ,認知行動療法に興味のある方はふるってご参加下さい。対象者さんの認知的/行動的側面へのアプローチを考えておられる方,「認知行動療法」の持つ知恵と手法をそれぞれの職場で取り入れていきたいという意欲的な方であれば,参加者の職種を問いません。

日時  平成21年2月22日 10:00~16:00
講師  西川 公平 CBTセンター所長
場所   参加費 7,000円 (お支払いは,振込みのみとなります)定員    100名 (定員となり次第締め切らせていただきます)
懇親会 参加費  5000円 (参加費と共にお振り込みください。)
三重研修会の詳細についてはこちら。
研修会申込
三重研修会の申込受付こちらです。

http://studygroup.cbtcenter.jp/mie/

CBTは院時代に井上和臣先生の講義をきいただけで、以後学んでませんが、時折CBTを受けられるところを教えてほしいと職場に連絡が入ることがあります。
三重CBT研修会事務局
中川貴嗣(臨床心理士、ハローワーク津・四日市カウンセラー、三重県スクールカウンセラー)

大阪

第6回センターフォーラム
学校危機の諸相とその予防戦略を考える
-犯罪からの子どもの安全を目指した安全教育構築の取り組み-

日時
平成21 年3 月6 日(金) 午後1 時30 分~午後5 時
会場
さつきホール(国際教育センター池田2F)(大阪教育大学 学校危機メンタルサポートセンター門より出入)
参加費
1000 円(資料集代)
対象
① 国・公・私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の教職員等学校関係者
② 都道府県及び市町村教育委員会の学校安全担当者
③ 社会技術研究開発センター研究開発プログラム「犯罪からの子どもの安全」関係者
④ 日本安全教育学会,日本セーフティプロモーション学会並びに警察政策学会の学会員

参加対象者が限られています。
「犯罪からの子どもの安全を目指したe-learning システムの構築」というプロジェクトの中間報告会だそうです。

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~nmsc/The%206th%20center%20forum.pdf

大阪

英国の精神分析的心理療法のあり方に学ぶ~タビストッククリニックの実践から

【日時】
1)平成21 年1 月 9 日(金)
2)平成21 年2 月26 日(木)
3)平成21 年3 月19 日(木)
※いずれも 18 時から20 時
【場所】
学校危機メンタルサポートセンター 2F
【講師】
鵜飼奈津子 先生(大阪経済大学)
【内容】
タビストッククリニックの紹介、クリニック内のトラウマユニットについて、子どもの心理療法の枠組みやアセスメント治療を進める上での留意点 ほか

タビストッククリニックは名前はよく耳にするけれどもその実際はまったく知りません。
乳幼児観察?をしているのかな。
子どもへの精神分析的精神療法について学べるそうです。単回参加も可能。

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~nmsc/seminar_47.pdf

大阪

若者の自立支援のありかた~大阪市・NPO「育て上げ」ネットの実践から~

2009 年1 月23 日(金)18:00~20:30@学校危機メンタルサポートセンター
無料

生徒向けの金銭基礎教育プログラムなどがあるそうです。
就労とは金を稼いで暮らしていくことが基底にあるように思います。
自己実現もお金がなくてはできません。

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~nmsc/seminar_48.pdf